鼠蹊部をゴムの締め付けから解放する その1

女性のみなさん、今すぐに鼠蹊部をゴムの締め付けから解放してあげましょう!


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ちょっと長くなりそうなので、2回に分けて書きますね。

最近、女性たちの間で密かな(いや、かなり大々的な)ブームにもなっているのが「ふんどしパンツ」。いわゆる、ゴムフリーのパンツ。ウエスト部分が紐になっているものもあれば、ニットタイプになってるものとかもあるのですが、

いろんなタイプはあれども、すべてに共通しているのは 鼠蹊部のところが締め付けなし であるということ。

「いやいや、パンツなんて綿素材で安けりゃいいのよ」(←これ、昔の私(;'∀'))とか、「小さい可愛いパンツは若さの あ・か・し」(←これも昔の私(;'∀'))とか、

今もまだ日本のどこかでこんなあの頃の私みたいなことを言いながら、ワゴンに山積みされてる3枚1000円(あるいはそれ以下)とかのパンツを買ってる人は星の数ほどいるのでしょうねえσ(^_^;)


ac-ahiru-mb04.gifパンツのゴムは骨格を歪める!?



骨盤等の歪みにパンツのゴムが影響しているというにわかには信じがたいような記事を読みました。リンクを貼りたい所ですが、ビジネスのブログだったので宣伝みたいになってもあれですので内容を要約すると、
  • 骨はカルシウムとコラーゲンで出来ているため、実際は柔らかくしなやかなものである。

  • だからこそ、歪みや変形しやすく、それは締め付けによっても十分に起こりえる。

  • 何しろ、24時間に近い時間ずっと締め付け続けている為に、徐々にそれを引き起こしていく。


まあ、こんなお話でした。読んだ瞬間は「え~?そこまでなる~~?」って思ったんだけど、「あっ!!」と気づいたことがあります。

それは私が、冷えとりというものと出会って、くつ下の重ねばきをするようになった1年後くらいのことです。一番下は5本指ソックス、その上から先丸ソックスという、重ねばき用のくつ下を履いていたのですが、

気がつくと外反母趾にはなってるし、親指は両サイドから押されたことにより爪の真ん中が隆起して指の形そのものを変形させてしまってたのです。

親指に痛みも出だしていたのでやめて、完全に締め付けから解放してからもう3年以上経ちますが、まだ元に戻りきってはいません。

くつ下の重ねばきもやはり24時間に近くずっと締め付けっぱなしだったことを思うと、パンツのゴムが骨を変形させることだってある意味道理にかなってるなと。


ac-ahiru-mb04.gif鼠蹊部はリンパと大静脈の重要な通り道



しかも鼠蹊部は、骨だけの問題ではなく、大きなリンパ節があり(脚部分と身体とをつなぐ一大センター)、更には皮膚に近い所を足からの血液の帰り道である大静脈も通っていて、

パンツのゴムでここの流れを大きくせき止められる(ダムの水門をイメージしてみる)ことで、足のむくみはひどくなるし、下半身そのものの冷えも酷くなる。そうなれば結局は全身の血流を阻害し、リンパの流れも悪くしてしまうという訳です。

なので、生理痛なんかも実はこれが大きく関係しているという説もあって、それでちょっと思ったのは昔の着物時代の人は月経血コントロールが自然に出来ていたということだけど、昔は鼠蹊部の締め付けもなかったっていうのも1つの要因なのかもなと。


ということで、このお話の前半はここまで。明日は私自身のふんどしパンツ体験談を中心に書きたいと思います。










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